オリックスの二軍が4日ぶりに全体練習を再開。9月30日に急逝した野上士耀捕手へ全員で黙祷を捧げた。
オリックス2軍は大阪・舞洲の杉本商事バファローズスタジアムで3日ぶりの全体練習を再開した。前日に急逝が伝えられた野上士耀捕手(19)へ、同日に続けて自主練習を続けてきたナインは4日ぶりの練習再開となった。
練習再開の場で、風岡尚幸2軍監督ら首脳陣・スタッフとともに黙祷が行われた。球界を含む関係者へ配慮する趣旨の黙祷で、選手たちは野上捕手の早期回復を願うのではなく、故人を追悼する時間を設けた。
野上捕手は9月30日、大阪市内の選手寮で急逝した。これまで自主練習を継続してきたチームは、今後も野上捕手を顧みつつチームとしての活動を続ける方針と報じられている。