メタプラネット傘下入りを予定する米ナスダック上場のSuper League Enterpriseが、役職員3人に計1510万ドル相当の株式報酬を付与する計画を株主総会資料で明らかにした。
メタプラネットが買収を予定しているSuper League Enterpriseは、同社のCEOとCFO、従業員1名を対象に、計1510万ドル規模の株式報酬を計画している。対象株式は計500万株とされる。
報酬の内訳はCEOに250万株、CFOと従業員にそれぞれ125万株で、8月17日の終値3.02ドルを基に試算するとCEO分は約755万ドル、残り2名分はそれぞれ約377万5000ドルとなる。
報酬はストックオプションとRSUを組み合わせて付与する方針で、10月19日に株主総会で株式報酬制度の改定が承認されたが、個別の付与には別途取締役会の承認が必要という。さらに買収後は社名をSuperplanetに変更し、米国でビットコインの保有・資金調達事業を展開する予定である。