資産10億円超の投資家が、日経平均6万円論の警戒点を語り、半導体の次に注目すべき内需株の候補として周辺セクターを挙げた。今後の相場観と注目セクターをインタビュー形式で伝える。
史上最高値を更新した後も激しい値動きが続く2026年夏の日本株市場で、半導体株の相場押し上げを背景に、金利上昇やAI投資の過熱への警戒感が高まっている。そのような局面で個人投資家はどう立ち回るべきか、資産10億円超のベテラン投資家DAIBOUCHOU氏が対談で示す。
DAIBOUCHOU氏は相場の方向性を予想するよりも、相場が調整しても需要が残る企業を見つけることが重要だと語る。日経平均の値動きが読みにくい状況でも、中心テーマだけでなく周辺分野の実需を重視する姿勢を示している。