デンソーオルカリスの松岡奈南選手が、2026年シーズンをもって現役を引退すると発表した。引退の挨拶では、長年の支援と仲間への感謝を述べている。
デンソーオルカリスの松岡奈南選手が、2026年シーズンをもって現役を引退することを公表した。本人はボート競技を高校時代に始め、日本トップレベルの舞台で戦ってこられたことに感謝の意を示している。
松岡選手は7シーズンにわたり競技を続け、デンソーは日本代表選手が在籍する高いレベルの環境として成長を後押ししてくれたと語った。2年目には全日本選手権シングルスカルで6位の成績を残したことにも触れている。
今後もデンソーオルカリスは、1位という頂上を見据え、さらなる速さを追求していく意向を示している。松岡選手はこれまでの支援と仲間への感謝を改めて表明し、所属チームの今後の活躍を期待させる内容となっている。