グループ4社が共同で開発した新商品「牛すき焼き重」が、10月1日からグループ各店舗で販売開始となる。日高昆布のだしを使った割下と牛バラ肉、具材を組み合わせた王道すき焼き風の仕立てで、電子レンジ加熱で風味が増すとされている。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスとグループ4社は共同で新商品「牛すき焼き重」を開発し、10月1日から発売を開始する。グループ各店舗で扱われる予定で、価格は税抜きで598円(マルエツのみ599円)。
開発は4社の担当者が垣根を越えてチームを組み、原料を共通化して行われた。だしには北海道産日高昆布を使用し、割下が牛バラ肉の旨みを引き立てる仕立てになっている。具材として長ねぎ、糸こんにゃく、焼き豆腐、煮卵を組み合わせている。
調理は電子レンジで温めることで、より豊かな風味を楽しめるとされている。