7日前場中ごろの日経平均は約230円安となり、10時時点で70,411円台半ば付近まで下落した。ソフトバンクグループが買われて index を下支えした。
7日前場中ごろの東京株式市場では日経平均株価が前日比で約230円安い水準で推移しており、AI・半導体関連の銘柄を中心に利益確定売りが出ているとの観測が伝わった。
一方、フジクラや古河電などの電線株やソフトバンクグループ(SBG)は買われ、日経平均を支える形となった。
10時時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆4710億円、売買高は6億4658万株となり、個別銘柄ではTDKやイビデン、キオクシアが下落する一方、日産化、良品計画、ファストリは上昇している。