6日の東京市場では日経平均が米株高の流れを受けて主力株の買いが先行する見込み。前日に7万円を一時上回る場面があり、利益確定売り圧力の動向が注目される。
6日の東京市場では米株式相場の上昇を背景に、日経平均株価は半導体関連銘柄を中心に買いが先行する展開が見込まれる。前日と同様に上値の重い展開が想定され、買いの勢いと利益確定売りの動きが交錯する可能性がある。
日経平均は前日終値の6万9946円を挟み、6万9900円〜7万1000円程度のレンジでの推移が見込まれる。前日に7万円を一時超えた場面があることから、節目を巡る買いと売りの攻防が今後の焦点となるとみられる。