日本新薬がIR配信メールの登録者の氏名とメールアドレスが漏洩した恐れがあるとして、配信を委託しているクラウド基盤を提供する事業者の不正アクセスを受けた可能性を関係者に周知した。
日本新薬は6日、IR配信メールサービスの登録者の氏名とメールアドレスが漏洩した恐れがあるとして、関係者に注意喚起した。漏洩の可能性があるのは配信を委託していたクラウド基盤を提供する事業者の不正アクセスがあったためとされる。
本文には影響範囲の具体的な記載はなく、公開情報は限定的である。関係者への周知をもって事実関係の確認を促している。