新型iPad miniは有機ELディスプレイと耐水性能を初搭載し、日本国内のWi-Fiモデルは11万9800円から、11月6日に発売予定と伝えられている。
新型iPad miniの発表は米国イベントの前倒しで行われ、有機ELディスプレイの搭載と初の耐水性能(IP67準拠)を特徴とする。画面サイズは従来機より若干大きくなり、前面カメラの配置も変更されている。 A17 ProからA20 Proへとプロセッサも強化されている。
価格情報では米国価格が前モデル比で上昇し、日本ではWi‑Fiモデルが11万9800円から、Cellularモデルは14万4800円からとなる。ストレージは128GB/256GB/512GBの3種類が用意される。
発表後の予約は米国が10月28日、日本が10月29日から開始され、正式発売は日本時間で11月6日となる予定。国内での発売日・価格情報は現時点での公式発表に基づく。
仕様の要点として、8.3インチから8.5インチへ画面が拡大、OLEDディスプレイ採用、A20 Proへの進化、IP67耐水、Acoustic Displayスピーカー搭載などの点が挙げられる。