新型iPad mini(A20 Pro)が発表され、日本国内価格は128GB Wi‑Fiモデルが119,800円からとなった。発表と同時に予約開始日と発売日、主な仕様の大幅アップデートが公表された。
新型iPad mini(A20 Pro)が正式発表され、日本の入口価格は128GBのWi‑Fiモデルで119,800円からと公表された。前モデルの価格より2万円上がり、11インチiPad Airよりは1万円安い位置づけとなる。
予約開始は日本時間の10月29日午前2時10分からで、発売は同年11月6日から予定されている。カラーはミッドナイトとスターライトの2色に絞られ、前モデルの4色から変更された。
新しい端末は8.5インチの有機ELディスプレイ、厚さ5.4mm、重量255gと薄く軽くなり、防水防塵はIP67に対応する。ProMotionの最大120Hzには言及がなく、メモリ容量は公式情報で記載されていない。
CPUはA20 Proの6コア(512GBのみ6コア、128GB/256GBは5コア)、GPUは7コア、Neural Engineは512GBでデュアル16コア、128GB/256GBは16コア1つとなるとの報告があり、容量別に性能差が生じる可能性が指摘されている。
色の選択肢は減少し、Smart Folioの色はネイビーブルーとトープの2色が用意される。新旧モデルの差として、重量の軽量化や画面の拡大、背面フラッシュのAdaptive True Toneなどの新機能も紹介されている。