決算発表を受けて東証スタンダード・グロースの銘柄で“決算プラス・インパクト”とみなされた銘柄の上昇率をランキングした報道。8月14日〜20日に決算を発表した銘柄のうち、テイアフォーなど複数銘柄が株価水準を上げた。
決算発表を受け、東証スタンダード・グロース市場の銘柄の中で“決算プラス・インパクト”と評価された銘柄の上昇率を、水準を前日の終値から21日大引け時点で比較してランキングしている。対象は8月14日発表分を中心に、決算発表後に株価が上昇したケースを抽出している。
リストにはデファコン、エニマインド、アクシスC、JDSC、日精蝋などが含まれ、上昇率はそれぞれ+55.56%、+36.56%、+34.17%、+30.21%、+28.05%などとなっている。発表日は共通して8月14日で、決算期は1Q・上期・本決算など銘柄ごとに異なる。
このほか上昇銘柄としてアクセルM、アルファP、レントラクス、デジプラ、シャノン、アイロボ、くべる等が挙げられており、テクニカルな反応の大小が並んでいる。記事は決算発表を受けた株価の反応を「上昇率ランキング」として整然に列挙している。
本文は株探ニュースのデータを元に、決算発表前日の終値を基準とした21日大引けの変化率を表として示しており、経常変化率は今期予想として記されている。