株価指数先物は昼の取引で7万円を回復し、週足のボリンジャーバンドで+2σと+3σのゾーンへ移行した。日経平均は一時70,000円近辺へ接近する形で、上げ幅を広げて取引を終えた。
日経平均株価は12時57分時点で69,737.29と前日比1,427.83高の2.09%上昇した。
米国市場の堅調さを受けてニューヨークダウは終値で51,176.96、前日比+250.40、0.49%の上昇を示した。一方、米ドル円は158.09と、前日比ほぼ横ばいの小幅上昇となった。
上海総合指数は3,842.19と+11.74の上昇。株式市場の総じてリスク選好の動きが継続している。
株価指数先物は昼の取引で7万円を回復し、週足の+2σと+3σのゾーンへ移行した。今後の市場動向はこのゾーン内での推移や他市場の動向を受けて展開する見込み。