日本マイクロソフトの西脇資哲業務執行役員が神戸市の産業メッセ会場で講演し、生成AIを用いて資料作成を実演した。神戸市中央区にAI活用支援拠点を設けていることも紹介された。
日本マイクロソフトの西脇資哲業務執行役員が神戸市の港島エリアで開かれた国際フロンティア産業メッセの会場に登壇した。
講演では生成AIと対話しながら資料を作成する過程を実演し、生成AIの利便性を解説した。
同社は神戸市中央区にAIの活用を支援する拠点を構えていると説明された。
今回の講演はイベントの場を通じて、企業のAI活用を組織的に推進する必要性を伝える目的で行われたと伝えられている。