MonotaROはネット通販サイトで、受け取り不可の曜日を事前登録して配達希望日が自動的にその曜日を避ける「受取曜日指定サービス」を開始した。拠点ごとに最大5つまで登録可能で、再配達の削減と物流の最適化を狙う。
MonotaROは、ネット通販サイト上で受取曜日を事前に指定できる新サービスを開始した。注文時に受取不可曜日を設定すると、その曜日を避けた日付が自動的に選択される仕組みである。
このサービスは、8月に開始した「お届け希望日指定サービス」を拡張したもので、拠点ごとに異なる休業日にも対応できるよう、受け取れない曜日を最大5つまで登録できる。複数拠点での受け取りを希望する顧客にも適用される。
日付指定が不要になるため、休業日での再配達を未然に防ぐ効果が見込まれる。今回の機能強化により顧客の利便性向上と物流の最適化を目指す。