アイビー化粧品が11月5日大引け後に、中間期(4-9月)の最終利益を従来予想の1.6億円から2.2億円へ上方修正。前年同期は1.8億円で、通期予想は2.9億円を据え置いた。
アイビー化粧品は11月5日大引け後に、中間期の業績修正を公表し、最終利益を2.2億円へ引き上げた。従来の1.6億円からの上方修正で、前年同期の1.8億円を上回る見通しとなった。
通期の最終利益予想は従来通り2.9億円を据え置いた。
修正の理由として、資材・原料価格の高騰や天災・天候不順などの環境変動があるものの、収益改善努力により中間期は増収増益となる見込みで、繰延税金資産の計上と法人税等調整額の増加を見込んでいる。
今期の修正後の中間期実績の目安として、売上高1,513百万円、営業利益218百万円、経常利益214百万円、最終利益226百万円、1株益36円が示されている。