きょうの東京株式市場で日経平均は一時1200円超の上昇となり、前日の米市場でIT・半導体関連が上昇した流れを受けAIや半導体関連銘柄の買いが先行。1か月ぶりに日経平均は6万8000円台を回復した。
きょうの東京市場は取引開始直後からAIや半導体関連の銘柄を中心に買いが先行し、日経平均は一時1200円以上上がっておよそ1か月ぶりに6万8000円台を回復した。
米ニューヨーク市場でIT・半導体関連株が値上がりした流れを受け、日本市場でも同セクターを中心に買いが広がった。
今後もIT投資や半導体需要の復調を背景に、AI関連銘柄の動きが市場の注目点として挙げられている。