電算は9月中間期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・純利益の見通しを引き上げた。新規案件の獲得や前倒し計上、内製化による費用削減が要因とされている。
電算が9月中間期の連結業績予想を上方修正し、売上高を81.2億円から85.7億円へ、営業利益を3.11億円から8.2億円へ、純利益を2.22億円から5.9億円へ引き上げた。
要因として、公共分野の子ども・子育て支援金対応などの法制度改正に伴う新規案件の獲得と、下期に計上予定だった案件の一部を前倒し計上したことが挙げられる。また、一部業務の内製化により外注費を削減できたことも寄与した。
出所はMINKABU PRESSの報道であり、報じられた数値の改定はこの日の取引終了後に公表された。