印刷博物館のP&Pギャラリーで「現代日本のパッケージ2026」展が10月17日から開催される。味の素のだしパック「SIIDA」や大日本除虫菊の入賞作ほか、日本コンクールの受賞作が一堂に展示され、2027年1月17日まで公開される。
現代日本のパッケージ2026展は、印刷博物館P&Pギャラリー(東京・文京)で開催され、会期は2026年10月17日から2027年1月17日まで。入場は無料。
展覧会では第65回ジャパンパッケージングコンペの経済産業大臣賞受賞作を含む味の素のだしパックブランド「SIIDA」や大日本除虫菊の「シンカトリ」などを展示する。
2026日本パッケージングコンテストからジャパンスター賞および包装技術賞の選出作品も公開され、JPDA企画のコーナーでは「ブランドを作るパッケージデザイン」をテーマに10ブランドを紹介するコーナーが設けられる。
本展はパッケージデザインの環境配慮や新たな使用体験の提案など、現在の生活提案や技術動向を一堂に伝える。