28日寄り付きの日経平均は前日比で小幅に続落後、切り返してプラスへ転じた。押し目買いが相場を支える展開となった。
日経平均株価は寄り付き時点で前日比27円49銭安の66,104円49銭と小幅にスタートしたが、その後は切り返してプラス転換した。
前日に重さを感じた地合いは残るものの、時間の経過とともに押し目买いが増え、取引が推移した。
現地27日の米国市場ではエヌビディアやセールスフォースの好決算を受けてNYダウとナスダック総合指数がともに反発。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前日比80円高の66,230円だった。
為替市場では1ドルが約159円台前半、1ユーロが約185円台半ばで推移していた。