アット東京はミークと協業し、ATBeXとMEEQ閉域網を相互接続する新サービス「ATBeX ServiceLink for MEEQ」を12月から提供開始予定と発表した。
アット東京はミーク株式会社との協業を通じ、新サービス「ATBeX ServiceLink for MEEQ」を提供すると発表した。サービスは12月の提供開始を予定している。
新サービスは、ミークが提供するMEEQ閉域ネットワークと、アット東京のネットワークプラットフォーム「ATBeX」を相互接続することで実現する。MEEQ閉域ネットワークはSIMを活用した閉域通信環境を提供するモバイルネットワークである。
この接続により、顧客はATBeXに接続された全国のデータセンターのいずれかに自社システムを設置するだけで、MEEQ閉域網から自社システムへ閉域かつセキュアな通信環境を構築できる。回線手配や開通の期間・コスト負担を軽減するねらいがある。
アット東京は今後もパートナーとの協業を通じ、顧客のビジネスを支えるネットワークサービスの提供と価値向上に努めるとしている。