ミーク株式会社がATBeXの相互接続パートナーとなり、MEEQ閉域ネットワークのダイレクトゲートウェイをATBeX経由で利用できるようになる。ATBeXの全国拠点を経由して導入の手間を軽減する。
ミーク株式会社は、アット東京が提供するネットワークプラットフォームサービスATBeXの相互接続パートナーに参画したと発表した。これにより、同社のIoT/DXプラットフォームサービス「MEEQ」の閉域ネットワークが、ATBeX経由でダイレクトゲートウェイとして利用可能になる。
ダイレクトゲートウェイの従来導入には顧客側で専用線等の接続を個別に調達・接続する必要があり、作業負担が課題だったが、ATBeXの接続ポイント設置拠点を経由して全国の拠点から利用できるようになる。ATBeXの展開は東京・大阪・福岡・札幌・広島・高松・沖縄等の主要都市を含む。
この参画により、MEEQ閉域ネットワークのダイレクトゲートウェイを全国各地の拠点から手軽に導入できるようになる。ATBeXの利用には別途アット東京との契約と利用料が必要という。
ミークは今後もIoT/DXプラットフォーム『MEEQ』の拡充と外部プラットフォームとの連携強化を進め、セキュアな通信環境の構築を後押しするとしている。