日経平均株価は大幅安となり終値で3318円安、6日連続の下げとなった。日中は下落幅を広げ、一時は3600円超の下落を示した。
きょうの日経平均は3300円あまり値下がりし、大幅安となった。終値は3318円安で、6日連続の下落となったことが伝えられている。
日中の取引では下げ幅が更に拡大し、午後には一時3600円を超える下落場面もあったが、その後はやや買い戻しの動きが出て結局は前場の水準付近に留まったとされる。
銘柄動向としてAI・半導体関連銘柄の下落が目立ち、相場全体の下押し要因になったと報じられている。
市場の背景として、アメリカの金利上昇への警戒感が投資心理の重石となっているとの見方が伝えられている。