ベルーナドームでの今季最終戦で楽天が西武を4-2で破る。辰己涼介が通算1000試合出場、岸孝之が通算175勝目をマークした。
今季最終戦のベルーナドームで、楽天は西武に先制を許しつつも終盤に逆転勝利を収めた。辰己涼介外野手の中前適時打とYG安田のソロ本塁打などで序盤からリードを広げ、辰己はこの試合で通算1000試合出場を達成した。
先発の岸孝之投手は5回を投げ、86球、6安打1失点で今季5勝目を挙げた。5回には渡部のソロ本塁打を許したが、以降は要所を締めて勝ち切った。
この勝利で楽天は連敗を2で止め、今季の対戦成績を上向かせた。辰己の節目の出場と岸の記録達成が試合の大きなハイライトとなった。