西武がロッテに7-1で勝利し、26年シーズンの2位が確定。CSは本拠地ベルーナドームで日本ハムを迎える形となり、25年目を迎えた中村剛也が押し出し四球で勝ち越しを呼んだ。
パ・リーグの対戦で、西武はロッテを下し、1試合を残して26年シーズンの2位を確定させた。10日からのクライマックスシリーズ第1ステージの開催地は本拠地ベルーナドームとなる見通しで、日本ハムを迎える予定。
8回1死満塁の局面でプロ26年目の中村剛也内野手が勝ち越し点を押し出し四球で生むと、相手の暴投でさらに1点を追加。9回には西武が一挙に4点を奪い試合を決定づけた。
先発の高橋光成投手は6回を投げ、8奪三振・7安打1四球・失点1と粘投。勝敗はつかなかったが、3年ぶりの2ケタ勝利には届かなかった。
初回は両軍とも得点なく進み、3回には山口のソロ本塁打で西武が先制を許したものの以降は相手の走塁を抑え、得点を与えなかった。