明日の日米為替市場はFOMCを前に横這いが続く見通しで、ドル円は154.50円から155.60円のレンジが想定され、欧州市場で一時155.20円近辺まで上昇した。
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会を意識した展開が続く見通しだ。予想レンジは1ドル=154円50銭〜155円60銭とされている。
米長期金利の上昇を背景に、欧州時間の取引では一時ドル円が155円20銭近辺まで上昇する場面があったものの、上値は重くなりつつも再び155円前後での推移が見込まれる。