日経平均は7万円台で小動きながら続伸した。前場は70081.53円で取引を終え、出来高概算は8億9719万株。米国市場は続伸し、個別銘柄の動きが7万台の維持を支えた。
日経平均株価は前場で7万円台の水準を維持しつつ、わずかな上昇で推移した。
米国株式市場が続伸したことを背景に、日本市場も買いが先行したが、全体の値幅は限定的であった。
個別銘柄ではアドバンテスト、フジクラ、リクルートHD、ダイキン、村田製作所などが上昇。反面、ソフトバンクグループ、東エレクトロン、京セラ、オムロンなどが下落した。
後場も70000円台を維持できるかが焦点となり、円安・ドル高の動きが輸出関連株の動向に影響を与えると見られる。