テクニカルEYEによれば南アランド円は下値を徐々に切り上げ、上昇基調で推移するとの見方が示されている。初動のポイントとして10月1日の高値9.641が挙げられている。
南アランド円は安値圏での小幅な動きを続けつつ、徐々に下値を切り上げている。メインシナリオではこの動きが持続し、上昇基調で推移するとの見方が示されている。
上昇局面の初期ポイントとして、10月1日の高値9.641を突破することが重要な局面とされ、これを抜けると基準線の9.657や一目均衡表の雲下限の9.719、9月23日の高値9.739、雲の上限の9.785などがターゲットになりそうだ。
サブシナリオでは下落時の動きが想定されており、転換線の9.529や9.500円の節目、10月2日の安値9.417、5月4日の安値9.317などが試される可能性がある。