後場の日経平均は前日比232.32円高の64557.96円でスタート。セクターでは石油石炭製品・卸売・海運が上昇上位で、三井物産やレーザーテックをはじめとする銘柄が買いを集めた。
後場の東京市場で日経平均は前日比232.32円高の64557.96円と、前引けの水準64955.?から上げ幅を拡大して始まった。日経225先物はレンジでの動きとなり、ドル円は約157.7円前後、上海総合指数は0.4%程度上昇した。
セクター別では石油石炭製品・卸売業・海運業が上昇率上位、鉱業・非鉄金属・精密機器が下落率上位となった。
売買代金上位銘柄には三菱商事・オリックス・三井物産・レーザーテック・ルネサスエレクトロニクス・日本製鉄・りそなHD・SUMCO・住友鉱山・三菱重工業などが挙げられ、上げ幅を大きくした銘柄として三井物産やレーザーテックが目立った。
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