日経平均は寄り付き直後に791円高と上昇した後、もみ合い相場を続けている。09時5分時点の動きと米株市場の動向が今後の展開の手掛かりとなっている。
日経平均は09時05分時点で前日比791円高となっており、寄り付き後に買いが先行して市場を推進した。翌日の米国市場の動向が投資家の注目点となっている。
その後は局地的な買いが中心で、日中はもみ合い相場が継続している。米株式市場の動向次第で今後の動きが左右される可能性がある。