応用技術株式会社が建築DXをテーマにオンラインカンファレンスtoBIM DAYを2026年11月10日に開催する。8社の顧客が登壇し、AIやBIM、CDEの実践事例を紹介する。
応用技術株式会社は2026年11月10日(火)にオンラインカンファレンスtoBIM DAYを開催する。イベント名はtoBIM DAY – 事例でわかる、未来への取り組み –で、テーマは建築DXとBIM・AIの活用事例の紹介である。
登壇企業にはオートデスクや東日本旅客鉄道、大和ハウス工業をはじめとする8社が含まれ、設計から維持管理、施工BIM、共通データ基盤(CDE)など幅広いテーマのセッションが予定されている。
開催はオンライン形式で、事前登録制・参加費は無料。13時から17時までのプログラムで、各社の担当者が自社の取り組みを紹介する予定である。
イベントの狙いとして、BIMの普及とデータ活用の業務効率化、全社的なDX推進の実践事例を共有し、建築DXのこれからを考える機会とされている。