スカイマークは10月と11月に羽田発着の4路線で臨時便を計28便追加運航する。チケット販売は同日17時から開始された。
スカイマークは2026年10月22日に、羽田~札幌/新千歳線、羽田~福岡線、羽田~鹿児島線、羽田~那覇線の4路線を対象に臨時便を合計28便追加運航すると発表した。対象便の航空券販売は同日17時から開始された。
10月には羽田~札幌/新千歳線で30日と31日に計4便が設定され、同路線の1日あたりの運航は定期便を含め9便体制となる。これまでの発表分を含め、10月の累計臨時便は35便となる。
11月は羽田~札幌/新千歳線に1日あたり2便が追加運航され、定期便と合わせて1日9便体制になるほか、羽田~福岡線では日程限定で16便の臨時便が設定され、同線は1日14便で運航される予定。さらに11月21日に羽田~鹿児島線で2便、11月23日と29日に羽田~那覇線で臨時便4便が追加される。
販売は同日17時から開始されており、臨時便の運航日程の確定に伴い各路線の混雑緩和が見込まれる可能性がある。