AI懸念の再燃で東京市場は4日ぶりに反落。日経平均は1369円超安で終え、TOPIXも大幅安。
日経平均株価は前日比1369円36銭安の6万3290円11銭と4日ぶりに反落した。東証株価指数TOPIXは38.21ポイント安の3965.07となった。
米ハイテク企業の決算を経てAI産業の収益性や財務を巡る懸念が再燃し、半導体関連銘柄の売りが強く、日経平均の下げ幅が大きくなった。
出来高は24億9911万株、売買代金は8兆4659億円だった。
為替はドル円が日米株安を背景に157円台半ばへ下落。債券先物は急伸、長期金利は2.770%、東京原油は中心限月の清算値が10万円台に乗せた。大阪取引所の金先物も大幅に下落した。