サンリオはドラマVIVANTとのコラボ商品や関連企画を終了すると発表した。販売していたハローキティを用いたキーホルダーなど10点前後が取り下げられ、謝罪の意を示している。
サンリオはドラマVIVANTとのコラボレーションを終了する声明を発表した。理由として「企業理念にそぐわない表現が含まれていると判断」と説明されている。
コラボ商品はハローキティを用いたキーホルダーなど約10点で、7月からTBSのショップなどで販売されていた。現在はすべて取り下げられている。
ドラマの内容を巡る批判を受け、CCTVがドラマを批判したほか、人民日報系の环球时报がコラボを問題視する報道を行った。サンリオは心配をかけたことを深く詫びている。
中国側の外部機関はドラマが中国をおとしめる意図を示唆したと批判した一方、TBS側は作品に特定国を傷つける意図はないと説明している。