大丸エナウィンが8月27日後場14:00に配当修正を発表し、今期の中間配当を従来の14円から15円へ引き上げ、年間配当を30円とする見通しを示した。
大丸エナウィンは東京証券取引所の市場区分である東証Sで取引されており、14:00時点で決算関連の配当修正を公表した。対象銘柄は9818で、場中の発表として報じられている。
今回の発表では、2027年3月期の今期の中間配当を従来計画の14円から15円へ引き上げるとした。前年同期の中間配当は14円である。
この修正により年間配当は30円になる見通しとなっている。株探ニュースは原本の決算短信を基にこの数値を伝えている。