SBIホールディングスと吉本興業は戦略的業務提携の基本合意に基づき、合弁会社を設立して世界市場向けIPの企画開発と資金調達を一体化する。SBIグループの1000億円ファンドとセキュリティトークンを活用した新たな資金調達手法の創出を目指す。
SBIホールディングスと吉本興業ホールディングスはエンターテインメント領域での戦略的業務提携に基本合意し、合弁会社を設立して世界市場向けのオリジナルIPの企画・開発・投資を進める体制を整える。
新設の合弁会社は吉本興業のIP資産と映像制作能力に、SBIグループの資本と金融テクノロジーを掛け合わせ、IPの開発から資金調達・多角展開を一貫して担う。セキュリティトークン基盤を活用した資金調達手法の創出も目指す。
資金面では1000億円規模の「SBIネオコンテンツファンド」を活用し、オンチェーン金融のノウハウをIP・コンテンツ領域の資金調達に生かすことで、新たな事業モデルの構築を狙う。