日本製紙が物流子会社3社を統合する方針を示した。苫小牧・旭新運輸を含む3社を一体化し、雇用と拠点の維持を図る。
日本製紙は自社の物流子会社3社を一本化する方針を明らかにした。対象となるのは苫小牧市、旭新運輸を含む複数の物流企業で、一体化が進められる見込みだ。
統合の目的として、従業員の雇用の安定と事業拠点の維持が挙げられている。今後の具体的な手続きや時期については、追加の情報が待たれる状況だ。