5日の香港株式相場は小幅に反発した。ハンセン指数は前週末比68.05ポイント高の2万4040.34で終え、米株高と日経平均上昇が買い材料となった。一方中東情勢の懸念と中国本土市場の休場で上値は抑えられた。
5日の香港株式相場は小幅に反発し、ハンセン指数の終値は前週末比68.05ポイント高の2万4040.34となった。米株式市場の上昇と日経平均の上げが買い手を呼び、香港市場にも買いが入った。
ハンセン指数は前週末に約3カ月ぶり安値を付けており、押し目買いが入りやすい局面だった。だが中東情勢の懸念や中国本土市場の休場が重なり、買い手は限定的となった。