JBCCホールディングスはマイクロソフトの上位パートナー認定として、Microsoft 365 Copilot SpecializationとCloud Security Specializationの取得を発表した。併せてAzure関連のSpecializationと組み合わせ、AI活用とセキュリティ支援体制を強化する。
JBCCホールディングス傘下のJBCCは、このほどMicrosoftの上位パートナー認定であるMicrosoft 365 Copilot SpecializationとCloud Security Specializationを取得した。Copilotを活用した業務変革と定着支援、Azureを含むハイブリッド・マルチクラウド環境の設計・構築・運用に関する専門性と導入実績が評価された。
同社は今回の認定により、2026年4月に取得したAzure領域のInfra and Database Migration to Microsoft Azure Specializationと合わせ、AI活用・クラウド基盤・セキュリティの三領域を包括的に支援する体制を強化する。Copilot活用の導入支援から定着までを含む実績が強調された。
Microsoft 365 Copilot SpecializationはCopilot関連の専門性と実績を評価するもので、Copilot導入支援だけでなくCopilot StudioやAIエージェントを用いた業務プロセス改革と定着の支援実績が認定対象となる。Cloud Security SpecializationはAzureを含むハイブリッド・マルチクラウド環境全体のセキュリティ実装における設計・構築・運用の高い専門性と導入実績が評価された。
日本マイクロソフトはエンドースメントを表明し、JBCCの高い専門性を評価。今後もCopilotを核としたAI活用支援とデータ・クラウド基盤整備、AIガバナンス・セキュリティの実装、導入後の定着・改善を通じた顧客のAI変革を支援するとしている。