デイトナの2026年11月6日に公表予定の決算は、売上高が前期比13.1%増の124億5,000万円、営業利益は36.9%増の17億4,600万円となった。アジア拠点の卸売事業も成長を示した。
デイトナは次回の決算発表日を2026年11月6日と公表した。今回の決算短信の要約によれば、売上高は前年同時期比で13.1%増の124億5,000万円、営業利益は36.9%増の17億4,600万円、経常利益は33.6%増の17億3,700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.3%増の12億3,100万円とされ、アジア拠点の卸売事業の成長も確認された。
直近の業績推移として、過去12四半期の期間で純利益率が改善傾向にあり、自己資本比率も高水準で安定しているとの情報が示されている。売上高とEPSも前年同期比で伸びを見せているとの資料がある。
2026年11月5日更新の大株主情報では、自己株式を含む自社保有比率が32.74%、エービーイーが13.83%、コシダテックが3.76%という保有状況が示されている。