日経平均が100円超の上げ幅を記録し15:30時点で67,524.06円となった。主要指数の動きとしてNYダウは下落、上海総合は上昇、米ドル円は円安方向に振れた。
日経平均は15:30時点で67,524.06円となり、前日比553.84円高の0.83%上昇した。大幅な値上がりを示し、100円超の上げ幅を記録している。
米株式市場ではNYダウが53,791.85ドルで184.13ドル安、0.35%の下落となった。一方で上海総合指数は3,946.67ポイント、12.58ポイント上昇し0.32%の上げ。
外国為替市場の指標として米ドル円は158.98円、0.30%の円高方向の動きとなっている。
この日経平均の動きは、他市場の動向を受けつつ、国内外の需給バランスが影響しているとみられる。