週明けの日経平均は約300円上昇して取引を開始し、一時6万6000円台を回復した。ハイテク銘柄を中心に買いが先行する一方、原油高などで上値の重さも想定される。
週明けの日経平均株価は約300円値上がりして取引を開始し、その後も上げ幅を広げて一時6万6000円台を回復した。
買いの中心はハイテク関連銘柄で、米国7月雇用統計の伸びが鈍化したことからインフレ警戒感が和らいだ流れを受け、日本市場にも波及した。
この流れを背景に、東京市場でもハイテク銘柄を中心に買いが進んだが、原油の先物価格上昇の影響から上値は重い展開が見込まれる。