大阪偕星学園高等学校がエンのソーシャルインパクト採用プロジェクトを通じて603名の応募の中から校長を採用することを決定した。就任は2027年4月1日付で予定されている。
本プロジェクトは2025年12月に実施され、603名の応募が集まり、校長の採用が決定した。採用者は現職の副校長である池野内氏が就任する予定で、同校の専務理事によるコメントが掲載されている。
大阪偕星学園高等学校の専務理事は、学校の価値は「人」にあり、教職員や生徒とともに成長を促す人材を求める姿勢を強調している。
採用決定者のコメントでは、海外経験や商品企画の経験を教育分野で活かし、生徒と教職員の可能性を最大限引き出す学校づくりを目指す意向が示された。
エンはプレスリリースと特設ページのほか、求人サイトを活用して集客支援を実施するなど、本プロジェクトの社会課題解決を支援する取り組みを紹介している。