週明けの東京市場で円は1ドル155円台後半で推移。日銀の追加利上げ観測が根強く、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となった。
週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=155円台後半で取引された。午前10時現在は前週末比41銭円高ドル安の1ドル=155円88銭〜89銭、ユーロは54銭円高ユーロ安の1ユーロ=181円11銭〜12銭となっていた。
市場関係者は海外市場の一部が休場となっており取引参加者が少なかったとの声を伝えた。
日銀の追加利上げ観測が根強く、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りの動きが優勢だった。
この日の動きは短期的な市場環境の影響を受け、為替市場の攻防が今後も注目されそうだ。