新型CX-5でディーゼルをやめた背景を、マツダの開発者インタビューから読み解く。先代のディーゼルが売れていた一方で採用を見送った理由を探る。
今週からマツダの新型CX-5の開発者インタビューが連載で届けられる。乗り心地は高級車級と評価される一方で、エンジンとATの組み合わせには加速の物足りなさを指摘する声があった。
取材ではディーゼルエンジンを止めた背景について、開発を率いた山口主査に直接問いかけている。前回の試乗記では先代のディーゼルの力強さを評価しており、ディーゼル不採用の理由を説明してもらう形になっている。
本文には、先代CX-5のディーゼルが圧倒的に売れていた事実や、今回の変更に伴う販売台数の実情に関する言及があり、デベロップメントの判断と現実の乖離についての記述が含まれている。