日本郵政株は上場来高値圏にあり、2026年には日経平均を大きく上回る動きをみせている。海外勢は同株を日本最大級のバリュー株として注目している。
日本郵政株価は上場来高値圏にあり、2026年には4割高となり日経平均株価を大きく上回る。眠れる不動産を活用し、企業体質の変貌が進んでいる。
香港拠点のヘッジファンドの運用担当者は、日本郵政は優良資産を多く抱えた日本最大級のバリュー株だと評価している。ゆうちょ銀行のPBRは1.1倍台で推移している。
記事は海外勢の視点を含み、日本郵政株を取り巻く市場の注目度が高まっていることが伝えられている。