日本郵船は大幅に続伸。国内証券が投資判断を中立から買いへ引き上げ、目標株価を7700円へ引き上げ、27/3期1Q決算を受け通期見通しを上方修正した。
日本郵船の株価は大幅続伸となり、国内証券が投資判断を中立から買いへ引き上げ、目標株価を7700円に設定したことが伝えられている。
27/3期1Q決算を経て業績予想を修正し、定期船事業は米国向けコンテナ荷動きが下期も底堅く推移すると見込まれているほか、ドライバルク事業も好調であると報じられている。
全体として通期予想を上方修正したことや、NSユナイテッド海運のTOB表明が市場の注目を集めていると伝えられており、更なる上振れ余地が期待されている。
関連してデンマークの大手マースクの好決算発表と日本の海運大手3社の直近決算の良好さも報じられ、物色が継続している状況だとされている。