LiNKXは2026年6月期決算で売上高が19億円、前期比39.0%増、営業利益が4億円、当期純利益が2億円と増収増益を確保。来期は売上高28億円を見込み、前期比約48.7%増の成長見通しを示した。
LiNKXは2026年6月期決算を発表し、売上高は19億円、営業利益は4億円、当期純利益は2億円となり、前期比でそれぞれ39.0%、35.7%、30.7%の増加を達成した。金融領域の案件拡大を背景に、成長基盤の強化を示唆している。
来期の業績見通しでは、売上高を28億円と見込み、前期比48.7%増の伸びを想定。成長加速が期待されるとされている。
株価の動きとしては、9月初にかけて乱高下が継続、9月3日には株価が2,620円、9月4日には2,828円まで上昇する局面があった。出来高の急増も報じられている。