ミライロが26年9月期の経常利益を従来予想から下方修正。3Q累計は7100万円で前年同期比18.4%減、通期の経常利益見通しを9000万円とし、前回予想より大幅に下方修正した。下期の見通しも大幅に引き下げとなる。
ミライロは8月13日大引け後に決算を発表し、26年9月期第3四半期累計の経常利益(非連結)を7100万円と公表した。前年同期比では18.4%減となり、売上高は前期比で増減の要因は別として利益が抑制される結果となった。
通期の業績予想も従来の2億0100万円から9000万円へ下方修正した。前期実績は1億2300万円だった。下方修正は26.8%減益見通しとなり、下期の利益見通しも大幅に縮小された。
下期の業績見通しは、4-9月期の経常利益を5800万円(前年同期比65.7%減)に修正し、通期の新計画に基づく計算では23.1%程度の減益となる見通し。
直近3ヵ月の実績である4-6月期の経常利益は3900万円と前年同期比56.0%増となり、売上高営業利益率は14.0%から18.1%へ改善したことが併せて示された。
株探ニュースとしての公表情報に基づく資料であり、決算短信PDFには関連データが添付されている。