決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、29日大引け時点の上昇率順にランキングした。アドテストやソシオネクス、野村など決算プラス・インパクト銘柄として挙げられている。
決算発表を受けた銘柄のうち、株価が決算発表前日の終値を基準とした29日大引け時点で上昇した銘柄を、上昇率が大きい順に並べたランキングが示された。対象は主に「決算プラス・インパクト銘柄」とされ、水準は各銘柄の上昇率と発表日・決算期・経常変化率の情報とともに掲載されている。
上昇率の上位にはフリービット、アドテスト、さくらネット、日精線、日清粉G、ユアテック、松井、ソシオネクス、野村、エイトレッドなどが並ぶ。例としてアドテストは上期決算で経常変化率が121.34%、上昇率は+9.36%、発表日が10/28と記されている。ソシオネクスは上期、経常変化率は-19.77%、上昇率は+3.59%、野村は上期、経常変化率は21.09%、上昇率は+2.61%となっている。