ピックルスホールディングスの連結子会社フードレーベルは、東京・駒場東大前の老舗定食店「菱田屋」の味を再現した生姜焼のたれを全国発売した。内容量は345gで、オープン価格。
フードレーベルは9月1日に「菱田屋 生姜焼のたれ」を全国発売した。商品のベースは店舗と同様の醤油を使用し、隠し味としてニンニクを加えることで、菱田屋の味を再現することを狙っている。生姜本来の風味を活かすためにおろし生姜を100%使用している。
使い方はフライパンで豚肉と玉ねぎを焼き、同品を回しかけるだけで本格的な味わいを家庭で楽しめると説明されている。
菱田屋は創業100年以上の歴史を持つ老舗定食店で、明治時代後期に東京大学の教授らへ仕出し弁当を提供していた経緯があり、現在は地元客や東大生、食通の支持を集めている。